
今年も開催されました、坪井病院主催の肺の日フォーラムです。
講演タイトルは
「酸素と共に生きる」です。
いろいろとお話いたしましたが
私たちが健常人に戻ることはない。
絶対にない。
酸素ボンベや酸素発生機を持ち歩くことが
身を守る第一優先であり
それがニューノーマルな姿
これを認識したうえでこれからどのように生きていきますか?という問いかけがメインでした。

郡山まで駆けつけていただきましたおーばさんです。
今後の学会でのブース展示のために、一期一会のテーブルクロス?をつくりました。
11月開催予定の、日本ケアリハ学会にても使用いたします。

講演後は各セッションの演者様を交えてディスカッションを行いました。
杉野先生との実際の掛け合いなど、聴衆の皆様には興味をもって聞いていただけたような雰囲気が受け取れました。
やはりこういうのは筋書きが無い方がいいですね、運営や進行の方は冷や汗ものだったかもしれませんが。
