第一回 日本びまん性肺疾患学会学術集会での講演

2026年9月19日-20日の日程で、東京サピアタワーにて開催されました。
大会長の徳島大学呼吸器・膠原病内科学分野 教授 西岡先生からのお声かけで、この記念すべき第一回開催で講演する機会を頂きました。
関係各位、先生方に改めて御礼申し上げます。

シンポジウム7 びまん性肺疾患と患者会

まずは杉野先生のご講演。
患者会を通じて様々な情報や学びを提供し、より患者に寄り添ったSDMの構築が重要というポイントが印象的でした。患者会に早くから注目し、医師との橋渡しを担う事で沿う方向にとって良い影響が期待できるという考えに、私も大いに共感しているところです。

久しぶりに先生方の前での講演です。緊張するかと思いきや意外と演者台が低く、前傾姿勢を強いられたため結構息切れがきつくそんな暇はありませんでした。
息も絶え絶えに話す姿を見て、おいおい大丈夫か?と今にも駆け寄ってきそうな先生が数名いらっしゃいました。そういうやさしさというか医師としての矜持に触れるとこちらも頑張ろうと思うものです。
そこで少し落ち着いたのか、呼吸のリズムに合わせて話すことができました。結果、咳き込む事もなく最後まで話しきることができました。

話の肝としては
 何時間も待って診察5分、短すぎる
から
 何時間も待ったけど、5分も話せてよかった
賢い患者になれば必ずそうなります。
賢い患者は孤立や孤独を感じることなく積極的に日々を送るようになります。
そこを一期一会は目指してまいります。

今回の発表にあたり、ご協力いただきましたピアハーモニ株式会社様、厚労省への陳情や様々なイベントで連携させていただいているJ-BREATH様、そして様々なアドバイスをいただきました杉野先生、小野先生、斎藤先生、坪井病院様の皆様方に厚く御礼申し上げます。

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